大阪市議会・都構想協定書可決。 橋下市長6年越しの夢目前。
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橋下徹、 維新の会
大阪市議会で、維新・公明の賛成多数により、都構想協定書が可決された。
この後、府議会でも審議され、5/17(日)の住民投票によって、最後の審判が下される。
これは、日本憲政史上初の画期的なことだ。
今回の都構想の住民投票は、真の意味での、住民による統治体制の決定の意思表示の最初の事例となるのである(過去記事)。
この意義をマスコミが全然報じないことが、悲しい。
真の民主主義が行われることを、誰も言わないことが、悲しい。
日本の民主主義の歴史的瞬間なのに。
糞に乗っ取られて、大人しくしている糞日本人マスコミ人が本当に情けない。
橋下市長は、2008年に大阪府知事に当選した。
もう7年前になるんだ。
当選した当初は、またタレントが政治家になりやがったな、としか見ていなかった。
それが、安倍首相と並ぶ、優れた政治家になるとは、思ってもみなかった。
もっとも、安倍首相も第一次政権下では、優れた政治家とは、思わなかったが。
「美しい日本を取り戻す」、馬鹿かと思っていた。
「美しい日本を取り戻す」には、深い意味があったのだ。
今では、深く共鳴する。
ちょっと話が逸れたが、橋下市長の生の声を、ニコニコ動画やyou tubeで聞き出してから、彼の真価を知るようになった。
そして、彼の長い戦いを見ることになった。
7年だよ。 これは、長い。
彼は、7年も糞メディア相手に記者会見を開いてきた。
これは、凄いことだ。
彼は、それほど苦にしてなかったのかもしれないが、自分ならキレまくりだよ。
彼の頑張りに敬意を表したい。
最後は、住民投票だ。
大阪市民が、馬鹿な選択をしないことを祈るのみだ。
そして、日本の民主主義の歴史的瞬間に立ち会っていることをちゃんと認識して投票してほしいものだ。
圧勝させてあげよう。 日本人として。
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