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国民の裏切り者、村山元首相は二度と顔を出すな。

公開日: : 未分類

 村山元首相が、朝日新聞で集団的自衛権が戦争につながるとか、コメントしていた。
こいつの顔を見ると、むかつく。
自分は、国政で自民党に一回も投票したことがない。
(小泉の郵政選挙の時は、どうしたか憶えていない。 もしかしたら、自民党に投票したかもしれないが。)
投票しなかったのは、自民党が金にまみれて、腐っていたからだ。 
政権交代がなんとしても必要と思っていた。
政権交代があれば、自民党もよくなるだろう、と思っていた。
だから、当時、社会党に投票したのは、社会党を支持していたわけでなく、自民党を下野させるためだった。 
そう思って投票した人は、多いと思う。
1989年、1990年頃のことだ。
そして、1993年に、細川連立内閣が誕生。
やっとこさ、自民党が下野して、政治が変わると思っていたら、
社会党が、自民党と連立しやがった。
そして、村山が首相となった。 
村山は、当時を振り返って、どこかでこんなことを書いていた。
Aさん:おい、村山、自民党と連立するぞ。
村山:どこがだ。
Aさん:うちらだよ。
と、全然考えてもみなかったが、連立することになった、
という風な、能天気なことを書いていた。
許せん。 
こいつは、有権者が何を考えて期待して、投票したか、考えもしなかったんだろうな。
社会党は、その後、消滅するという報いを受けた。
しかし、政権交代は、民主党による2009年まで、待たねばならなくなった。
日本の政治改革は、村山社会党のせいで、16年も遅れることになった。
その間、日本はデフレにあえぎ、東北大震災を民主党政権時に経験するという最悪のタイミングになってしまった。
それでも、こんなに高く付いても、政権交代は必要だったと思っている。
そのおかげで、安倍首相がまともな政治をできているのだ。
しかし、次の政権交代は、当分ないな。
それもこれも、村山社会党の罪は大きい。
だから、二度と公の席に顔をだすな。 裏切り者。

嘘つき公明党も同じだ。
維新との都構想の約束を反故にして、怒っているのは、維新の会だけだと思ったら、大間違いだ。
大借金を積み上げたことへの大阪市政と市議会議員への怒りが、都構想の期待になっている有権者が大勢いて、この嘘つき公明党め、と思っていることをお忘れなく。
そして、何十年たっても、あの嘘つき公明党め、と回想する。
メディアが書かなかったからと安心していたら、大間違いだ。
公明党には、絶対投票しない。

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