田嶋副会長がFIFA理事にトップ当選し、鄭夢奎(韓国)は最下位で落選。
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最終更新日:2017/03/22
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アジア・サッカー連盟(AFC)は30日、バーレーンのマナマで開いた総会で役員選挙を行い、AFC選出の国際サッカー連盟(FIFA)理事に立候補した日本協会の田嶋幸三副会長が2度目の挑戦で初当選、4年ぶりに日本人のFIFA理事が誕生した(記事)。
地道な活動が実った。田嶋副会長は、14年は年間300日以上も海外に出張。
AFCに加盟する46か国中、42か国に足を運んだ。
日本協会として、アジア諸国への貢献事業を継続したことも当選を後押しした。JFA公認指導者の海外派遣を積極的に行ない、現在は17人の日本人がアジア各国の男女、年代別の代表監督や強化責任者などのポジションで活躍。審判インストラクターやコーチなどの指導者養成の事業も展開している。
また、ボールの贈呈やグラウンドの設立などハード面の整備もサポート。
田嶋副会長は11年のFIFA理事選に落選後は、AFC理事に就任して実績を積んだ。
11、12年には不正が横行していたAFC内の洗浄化を図るため、評価委員会の委員長に着任。モハメド・ビン・ハマム元会長らの永久活動停止処分につながる調査に携わった。「あれで敵も増やしたが、仕事をしたと評価された」と振り返る。
素晴らしい。
年間300日以上も海外に出張。
AFC内の不正を正し、「あれで敵も増やしたが、仕事をしたと評価された」と。
これは、立派だ。
信用できないアジアのサッカー協会の連中だけど、さすがに評価されて当選。
しかも、不正を正して、敵を作っても、トップ当選て、おめでとう、と言いたい。
さすが日本人。
一方、悪事の限りを尽くした鄭夢奎(韓国)は最下位で落選(記事)。
W杯誘致でイングランドと相互に投票するという密約をイングランドのジェフ・トンプソン副会長とキャメロン英首相にも交わしていたのに、裏切って投票せず、理由を尋ねられた、鄭夢奎は「これがサッカーだ」などと回答した、というから凄い(記事)。
ざまあ。
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