*

朝日新聞読者は、意外と慰安婦虚偽報道を知らない。

公開日: : 朝日新聞

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも17日目。
朝日が記者会見を開くまで書く。

 以外に思うかもしれないが、ネットを見ない朝日新聞読者は、慰安婦虚偽報道を知らない。
朝日新聞が、8/5に書いた記事の一連の見出しがこうだ。

(14面)日韓関係なぜこじれたか
河野談話 韓国政府も内容評価
アジア女性基金に市民団体反発
韓国憲法裁決定で再び懸案に

(28面)読者の疑問に答えます
強制連行 自由を奪われた強制性あった
「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断

(29面)慰安婦問題どう伝えたか
「軍関与示す資料」本誌報道前に政府も存在把握
「挺身隊」との混同 当時は研究乏しく同一視
「元慰安婦初の証言」 記事に事実のねじ曲げない

 これを見て、記事に間違いがあったと、伝えていると思いますか?
自分もこれを見たとき、終戦記念日間近で、いつものように、なにか朝日が大々的に書いてるな、鬱陶しいと思って、すっとばした。
この記事の中身を真面目に読んだのは、報道関係者かまさか間違いを伝えているとも思わない人権保護思想の人くらい(読んだ後でも間違いを伝えているとは思わなかっただろうな)だと思うよ。

 朝日新聞を監視している人たちが、ネットで大騒ぎしたから、初めて知れ渡ったのであって、そうじゃなければ、こんなに広がらなかった。
 だから、一般の新聞とテレビでしか、ニュースを見ない人は、朝日の慰安婦虚偽報道を知らないか小耳に挟んでもその事実の大きさをわかっていないんだよ。

 だから、オープンにする必要がある。
ライブドアの乗っ取り騒動以降、フジテレビが産経新聞より強くなっちゃったから、フジは産経の言うこと聞かないんだよな。
だからフジでも報道しない。
これは、右・左の主義の問題だけじゃ、ないんだよな。
真実を伝えるという、報道の在り方が、問われているんだよ。
左の意見を聞きすぎて、真実を伝えないことは、悪なのだよ。
今はそういう時代になった。 欧州より戦争を嫌う日本になれた。
右の台頭を心配して、真実を伝えないことも、悪。
 日本にまともなテレビ局は、ないのかよ。
政治ブロガーは、懲りずに記事を書いていく必要があるよ。
オープンにするために。

朝日新聞に広告を掲載した、今日の恥知らず企業 : 南海電鉄、武田薬品。 

スポンサードリンク

関連記事

朝日、慰安婦問題で、鳥越さんと討論する。

 昨日だけど、朝日新聞が読者に向き合い考えると称して、鳥越俊太郎と4部の記者との討論記事を載せていた

記事を読む

朝日の木村社長が、英国から名誉勲章を貰うらしいぞ。

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも35日目。 我ながら、よく続いている。 もっと他のことも

記事を読む

朝日の謝罪会見、記者のつっこみが甘すぎる。

 昨日、朝日新聞の木村社長の謝罪会見を見て、直後に書いた記事でも触れたけど、記者のつっこみが甘すぎる

記事を読む

辛坊さんお帰り、田嶋陽子さんも帰ってきちゃったよ。 ~たかじんの委員会~

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも34日目。 今日は、ちょっとだけ触れる。 朝日が記者会見

記事を読む

嘘つき朝日新聞 ~原発、吉田調書~

 朝日新聞は、吉田調書を手に入れ、大スクープしたことがあったが、原発所員が命令に反して無責任にも撤退

記事を読む

韓国を批判できない朝日新聞。 ~産経起訴問題~

 産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長が、韓国の朴槿恵パククネ大統領の名誉を毀損きそんしたとして在宅起

記事を読む

朝日新聞が、日本の変革を阻害する(2) ~橋下の教育改革~

 昨日の記事の続き。 変革について。  ちょっと話は変わるけど、日経ビジネスで、「デュポン」特集

記事を読む

あらゆる企業・個人の記者会見は、朝日記者の入場を拒否しよう。

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道に関するブログも5日目に入った。 いつまで続けられるかな。 朝日が記者

記事を読む

朝日の木村社長が辞任を発表。 後任は、社会部の渡辺氏。

 朝日新聞の木村社長が辞任を発表した(記事)。  後任は、社会部の渡辺氏。 政治部出身者の社

記事を読む

「福祉に群がる議員たち」は、いい記事。 記者名がない記事は? ~朝日~

 6/23朝日新聞の4面「福祉に群がる議員たち」は、いい記事だな。 何回目かの特集だと思う。 鳥

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑