朝日新聞は、バカか。 ~集団的自衛権~
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朝日新聞
今日の朝日新聞の3ページで、一見面白い企画をやっていた。
集団的自衛権がわかりにくいとのことなので、朝日新聞の各部署の人間が集まって話し合う、という企画である。
うだうだと、問答形式の説明があって、結論がこうだ。
日本の安全を守る考え方が、安倍首相によって、変えられようとしている。
日本が、どこでも戦争できる道を開く。 一内閣の判断で、やっていいことなのか?
朝日新聞の人間が集まって、結論がこれか? バカか。
じゃあ、一内閣でなくて、どこで判断するのだ。
そもそも、日本の安全を守る考え方が、不明確なのである。
それを、はっきりしよう、というのが今回の件にはある。
勿論、安倍首相は、いろいろ拡大したいのが本音であろうが。
しかし、はっきり決めることは、いいことだ。
緊急事態になったら、一刻もはやく対応しなければならず、そこにルールがなければ、それこそ、一内閣の判断で、だれの認可もない判断になってしまう。
一内閣の判断で、やっていいことなのか? とは、単なる先延ばしだ。
決めなければならないことを、これまで決めず、さらに先延ばしにするのは、無責任だろう。
普通に考えたら、結論は、集団的自衛権は、こういう範囲にしなければならない、とはっきり決める必要がある、だろう。 朝日新聞の連中は、バカか。
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