安倍政権が矢継ぎ早に政策を決めつつある。
公開日:
:
安倍首相
安倍政権が、矢継ぎ早に政策を決めつつあるようである。
JA全中の廃止(自民党に骨抜きにされるかどうか戦っているようだが)、法人税率の20%台への引き下げ、集団的自衛権の閣議決定、年金の債券以外の運用比率増大、と次々に政策を決めて行こうとしている。 やっと政治がアグレッシブに動き出した。
安倍政権は、大したものである。 結果がどうなるかは、なんとも言えないが。
しかし、よく考えて、良いと判断できれば、どんどん実行していかなくてはならない。
それじゃないと、社会が停滞してしまう。
それにしても、自民党がこれだけ良い政治をできるようになったのは、政権交代のおかげだと思う。 どれだけ酷い政治をしても、政権の座についていた自民党は、腐りきってしまったが、政権の座を離れ、いい政治をしないと、見放されると、思い知ったのである。
政権交代は、絶対必要と考えて、そう投票もしていたが、その効果が出たのである。
民主党の政治があれほど酷いとは、予想外だったが、一時的にどんなに高く付いたとしても、長い目で見れば、良かったのである。 政権交代がなければ、現在の今のところの良い政治は、なかったと思う。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
復帰した 林 芳正農林水産大臣って、テロ資金法案を棄権してるんだね。
前西川農林水産大臣が辞任して、林 芳正が大臣に復帰している。 西川氏の辞任は、補助金交付企業から
-
-
安倍首相、シンガポールで積極的平和主義を実践する。
安倍首相が、シンガポールでのアジア安全保障会議で講演し、中国を念頭に非難した。 安倍首相は、首
-
-
安倍首相、JA全中改革を成し遂げる。
JA全中、監査を分離=60年ぶり抜本見直し―農協改革案決定(記事) 全国約700の地域農協
-
-
朝日新聞読者は、どこに流れているのか?
9/11の朝日新聞の謝罪会見で、「朝日新聞購読者は、どれくらい変化しましたか?」というそれを聞くか
-
-
安倍首相のZEROでのイヤホン外しに難癖をつけるクソ議員。
イヤホンめぐり首相、野党議員を一喝 「取材拒否か」との追及に「事実ねじ曲げだ」(記事) 維
-
-
韓国に親書を渡しながら、一方で通貨スワップを切る安倍首相。
自民党の二階総務会長が観光業界の関係者ら1400人を率いて訪韓している(記事)。 二階氏によると
-
-
安保法案から新国立競技場まで片付ける安倍首相。 やるね。
安倍首相は16日午後、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案が衆院本会議で可決させた(産経記
-
-
どの新聞調査でも、内閣不支持率が多かった。 何も知らない国民達。
新聞主要各紙で内閣不支持率が支持率を逆転 それでも支持率4割 自民支持率も崩れず(産経記事)。
-
-
安倍首相がリトマス試験紙になっている。
猛烈な勢いで、反安倍が叫ばれている。 異常なほどだ。 マスゴミ、左翼のみならず、芸能人まで言い
-
-
安倍首相が集団的自衛権巡り会見 ~国民に語りかける演説~
今日5/15、安倍首相が集団的自衛権に関して会見を実施した。 集団的自衛権を行使できるよう憲法
- PREV
- 朝日新聞は、バカか。 ~集団的自衛権~
- NEXT
- 河野洋平は、表に出ろ
