朝日新聞、待ってましたとばかりに、御嶽山噴火を報道する。
公開日:
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朝日新聞
朝日新聞が、御嶽山噴火をこれ以上ないという大きさの見出しで、記事を書いていた。
慰安婦虚偽報道をこれで忘れてくれ、と言わんばかりに。
慰安婦誤報訂正から謝罪会見まで、5週間ぐらい間があったが、朝日新聞は、政治で大問題が発生するか、大きな自然災害が起こるのを待っていたと思う。
そうなれば、国民が慰安婦誤報訂正を忘れてくれるから。
絶対、朝日記者は、半ば冗談半ば本気で、大災害が起こってくれないかな~、と言っていたと思う。
今回も、朝日は、謝罪会見から第三者委員会の設置まで随分間を置いている。
益々、必死に大災害が起こるのを願っていただろう。
よかったね。
念願かなって。
朝日の暗い祈願が、御嶽山を噴火させたんじゃないかな。
登山者は、えらい災難だ。
今回の記事を見ていて、被害者への労わりが感じられる文章がないね。
喜々として、記事を書いているよ。
「噴火 予知は困難」という見出しなんか、大問題みたいじゃないか。
噴火の予知は困難だから、気をつけましょう、ということじゃない。
予知は困難なんてダメだ。何とかしろ、という記事だね。
俺には、「第三者委員会の設置は困難」という見出しに見えるよ。
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