石原慎太郎の引退会見が、必見(2)。 ~橋下徹をヒトラーに喩える~
公開日:
:
未分類
昨日に引き続き、石原慎太郎の引退会見について。
昨日は、政治秘話について書いたけど、今日は、橋下徹について。
【次世代の党】石原慎太郎_引退記者会見➁
橋下徹について:30秒頃から
佐藤栄作について:5分50秒頃から
田中角榮について:14分頃から
橋下市長の演説を、あんなにうまい人は、いない。
田中角榮だね。 若い頃の。
そして、例えは良くないけど、若い時のヒトラーですよ。
ドイツにいた外交官の話を引用して、彼が、若い時やったことは、間違っていない、素晴らしいことをやっていますよ、と。
その後、偏見でユダヤ人を虐殺したことは、どうにも許せないけどねえ、と。
それにしても、橋下市長もたまったもんじゃない。
ヒトラーに喩えられたら。
しかも、右の石原慎太郎から喩えられたんだから、公認されたみたいなもんだ。
これから、マスゴミに散々利用されるだろう。
しかし、石原慎太郎は、何を考えているのかねえ。
これが、マスゴミから悪用されるのは、目に見えてるのに。
計算して、喋っているのか?
それとも天然なのか?
まあ、橋下市長を総理になる器、と言っているんだから、何も気にせず、喋っているんだろうな。
橋下市長もいい迷惑だよ。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
原発所員の撤退 ~セウォル号船長の脱出に匹敵~
朝日新聞が大仕事をしてくれた。 ブラボー。 福島原発所長の吉田調書を入手した。 これぞ、マスコ
-
-
安藤忠雄、男らしく記者会見す。 けどダメだな。
新国立競技場の総工費が1300億円から2520億円に倍増した問題で、デザイン案の審査委員長を務めた
-
-
たかじんの父親が在日とは驚き。
やしきたかじんの父親が、在日韓国人だったことが、たかじんの評伝で明らかにされた(参照)。 まあ
-
-
余命三年時事日記が、復活したようだ。
余命3年時事日記アーカイブというブログを覗いてみたら、 「この余命サイトは本物です。By 余命爺
-
-
参議院選挙の比例代表の結果に暗澹。
参議院選挙で、改憲派が2/3を超えた結果は良かったけど、 比例代表各党派の得票結果を見た時、暗然
-
-
創価学会の集団的自衛権に関する見解発表は、憲法の政教分離に対する挑戦
公明党の支持母体である創価学会が、集団的自衛権の行使容認は「憲法改正手続きを経るべきだ」とする見解
-
-
「米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘」って、思い切りセンセーショナルだな。
産経ニュースは、過激なニュースか、中韓関係のニュースばかり、ほうりこんできて、その徹底した路線ぶり
-
-
共産党が、震災募金詐欺。 胸糞。
4月16日、日本共産党品川地区委員長をつとめ、衆院東京3区から立候補予定だという香西かつ介氏が『T
-
-
河野談話検証、踏み込むのは、これが限界か?
河野談話の検証結果について、全文をまともに紹介しているのは、産経だけかな。 ほんと、他のマスコミ
-
-
安藤忠雄は、ちゃんと新国立競技場の件を説明しろ。
新国立競技場の件が、揉めて来たね。 なぜ、ザハ・ハディド氏の案が選ばれたのか、経緯はこの記事に書