維新分党後の振る舞い ~中田宏と片山虎之助~
公開日:
:
最終更新日:2014/07/21
橋下徹、 維新の会
維新分党で、維新の会に37人、石原新党に23人、離党2人と所属が決まったようだ。
当初予想では、石原新党に15人だったから、8人も増えたのは、驚きだな。
何を考えてるんだか。
石原新党は、石原 慎太郎頼みだが、81歳だぞ。 未来なんかない。
自民党との区別がない。 あえていうなら、自民党は、ごった煮だから、極右政党としてでも生き残るつもりか? 極右は、言いすぎか。 明確な保守政党かな。
自民党に飲み込まれるしかない。 自民党が分党するはずないからな。
極右なら、ヨーロッパでもあるように、少数派として、生き残れるかもしれない。
しかし、議員で極右を名乗る度胸のある奴は、いないだろう、日本で。 石原以外で。
石原とつるんできた老人は、石原と一緒になるだろうけど、他の奴の気がしれない。
一方、維新の会は、橋下がいつまで政治をやってくれるか、わからない、という不安がある。
維新の会も、橋下頼みだからな。
しかし、党是としては、改革の党だから、今我々有権者が一番やってほしい政治を旗印にしているので、断然、維新の会の方が未来がある。
維新の会の方が、政党再編の中心付近にいられるだろう。
民主党の人間が、政党再編なしで、このままでも生き残れると、勘違いすれば、このまま自民党以外は沈むしかないけど。
ところで、一番驚いたのが、中田宏が、石原新党を選んだことだ。
中田と言えば、元横浜市長で改革政治をやった人間なのに、石原新党を選ぶとは。
訳がわからないな。 何か裏事情があるのかな。 まともな発言をしていて、実績もあって、気に入っていたのだが。 まあ、消えるだけの話だが。
維新の会にとって、目先の議員の数は、対して問題でない。
大阪都構想を実現して、やらねばならない改革をやる政党は、抵抗勢力を跳ね除けて、改革をやれる政党は、維新の会であることを、示すことができれば、議員の数なんて、一挙に増える。
実際、0人が62人になったのだから。
唯、マスコミが、橋下の敵になったのが、如何せん苦しい。
どれだけ、多くの国民が、橋本が正しい民主的な政治家であることを、理解できるかだな。
マスコミの報道に惑わされずに。
逆に驚いたのは、片山虎之助が維新の会を選んだことだ。
参院で結いの党と統一会派をつくった責任を感じている、と発言しているらしい。
自分の行動に、責任を持つ人間とは。
郵政改革に反対し、姫の虎退治で、自民党を追われた人間なので、自分のイメージは、非改革派で良くないのだが。 彼が変わったのか、わからんもんだ。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
橋下維新、官邸を介して、公明党と密約?面白すぎる。
橋下市長含む維新が、衆議院公明区に不出馬。 密約か? という記事を書いたけど、何か腑に落ちないも
-
-
朝日新聞が、日本の変革を阻害する(2) ~橋下の教育改革~
昨日の記事の続き。 変革について。 ちょっと話は変わるけど、日経ビジネスで、「デュポン」特集
-
-
大阪ヘイトスピーチ条例、成立不透明。ほっとしたが、意外だった。
全国で初めてヘイトスピーチの抑止策をまとめた大阪市の条例案が市議会に提出され、5日の財政総務委員会
-
-
諸悪の根源である大阪市議会はつぶさないとダメだ、過激になってきた橋下市長の発言。
いつもの定例会見で、大阪市バスの話題になった(動画)。 大阪市バスは、民営化しないと、全然
-
-
たかじんが生きていたら、都構想は成立してただろうな。
「そこまで言って委員会NP」を見てたら、大阪都構想をテーマのひとつに取り上げてた。 そこで、橋下
-
-
朝日新聞が、日本の変革を阻害する(1) ~橋下の教育改革~
大阪市教育委員会が、悪質な問題行動を繰り返す公立小中学校の児童・生徒を隔離し、特別指導する場を外部
-
-
余命3年の橋下反日発言には、納得しかねる。
つい最近、余命3年時事日記の存在を知り、その内容に驚愕した。 驚愕したので、長かったけど、最初か
-
-
いよいよ総選挙。 大阪は維新。その他は自民。
さあ、いよいよ明日が衆議院総選挙。 結果がどうなるか、非常に楽しみにしている。 このブログ
-
-
都構想に対して、2ch系ブログの見解が割れてる。
昨日、都構想に対する住民投票で、否決された。 大阪府民としては、残念無念だが、政治ブログランキン
-
-
都構想の住民投票のとても大きな意義。
橋下市長のこの会見を聞いて、都構想の住民投票が、日本の民主主義にとって、如何に大きな意味を持つか、
- PREV
- 太平洋戦争について ~関東大震災の影響~
- NEXT
- 朝日新聞は、大阪府市民の敵
