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原発所員の撤退 ~セウォル号船長の脱出に匹敵~

公開日: : 最終更新日:2014/07/28 朝日新聞, 未分類

 朝日新聞が大仕事をしてくれた。 ブラボー。
福島原発所長の吉田調書を入手した。
これぞ、マスコミの仕事。真実を伝えること。私意に満ちた社説など、不要。
第一原発にいた所員の9割に当たる約650人が、吉田所長の待機命令に違反して、10km南の第二原発に避難していた。
これでは、韓国セウォル号船長の乗船客を残して真っ先に逃げた行為と同じだ。
避難命令が出ていたのならともかく、周辺住民の安全を守るべく、事故処理に全力を尽くさないとダメだろう。無責任すぎる。
しかも、この事実を隠蔽したのが許せない。

もう、東電は信用できないということだ。
やはり一度会社を潰すべきであろう。
責任を取らなければ、ダメだ。
再出発はありえない。
事故るは、逃げるは、隠蔽するは、でこんな会社に原発を任せられるはずは、ない。

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