都構想の住民投票のとても大きな意義。
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橋下徹、 維新の会
橋下市長のこの会見を聞いて、都構想の住民投票が、日本の民主主義にとって、如何に大きな意味を持つか、認識させられた。
都構想は、是非ともやらねばならない。
赤字を膨れあがらせた、2重行政を何としてでも、変えねばならない。
最後は、都構想の是非を、住民投票で決めるんだな、ぐらいに思っていた。
しかし、この住民投票には、それにとどまらない、とても大きな意義があることを、この会見で認識させられた。
維新は、都構想の良さを住民にアピールする。
反対派も、都構想のダメであることを住民にアピールする。
そして、住民に都構想について真剣に考えて貰って、そして、住民投票で都構想の可否を決めてもらう。
こんな、最高の民主主義はありますか?
日本の民主主義の歴史を変えますよ、と。
目からウロコだよ。
こんな、凄い意義があるなんて。
これは、是非とも住民投票をやらねばならない。
住民投票について、ネットで調べてみた。
地方自治体の住民による住民投票は、過去に19例ある。
今まで住民投票を経た特別法はいずれも地方自治体に財政的優遇措置を与えるものであったため、全て賛成多数によって成立している。
ということは、今回の都構想の住民投票は、真の意味での、住民による統治体制の決定の意思表示の最初の事例となる。
こんな、凄いことがあるか?
是非やろう。
真の民主主義の第一歩だ。
政治家が案を出す。
国民がそれについて、真剣に考える。
最後は、住民投票で決める。
これが、民主主義の理想だよ。
これに反対する、朝日新聞等のメディア、嘘つき公明党は、民主主義の敵だ。
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