国家公務員3万人、配置転換・削減へ ~できるのか?~
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政府は、2015年度からの5年間で、国家公務員の定員約30万人の10%を配置転換・削減する方針を閣議決定した、そうだ。
安倍政権に、公務員改革ができるのか、疑問があったのだが、そこにも手を付け出したようだ。
公務員改革は、抵抗が大きすぎるので、こういう少しづつの改革が現実的なのかも知れない。
本当は、道州制のように、有無を言わせず、大改革で一挙に変革するのが、いいのだが。
ただ、10%の配置転換・削減という文言が曲者で、10%の内何%が削減か、言ってないからなあ~。
10%の配置転換じゃ、なんじゃそりゃ、という感じだからなあ。
大改革は、小泉とか橋下市長じゃなきゃ無理。
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