朝日新聞内定の学生、一言で場を凍りつかせる。
公開日:
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朝日新聞
朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも33日目。
まだ、次々に話が出てくるね。
それだけ、多くの人がほおっておけない問題と捉えているわけだ。
朝日が記者会見を開くまで書く。
朝日新聞社の内定者イベントで、ある男子学生が幹部社員の講師に
「8月5日、6日の検証記事などで慰安婦問題が話題になっていますが、それについてどうお考えですか?」
と、質問した。
会場は一気に緊張感に包まれたらしい(参照)
この内定者は、度胸がある。
ジャーナリストの素質があるよ。
朝日には、いい新入社員が入ったな。
いや、まだ内定か。
この内定が取り消されないかどうかが、注目の的だな。
まあ、朝日は怖くて辞めさせられないだろう。
池上彰の二の舞になるからな。
下手したら、いきなり地方でドサ回りかも。
大阪本社編集局長である講師は、しばし沈黙の後、こう答えたらしい。
「私は社長でもなんでもないので個人の見解として述べます」と前置きしてから、
「慰安婦に関して問い合わせが多いのは事実です。そのほとんどが批判です。でも、朝日はいつも批判されるんです。批判というより脅しめいたものもあります。皆さんそれに耐えられますか? それでも私たちは正しいものは正しいと常に言い続ける必要があるんです」
「慰安婦問題というのはこれから一生ついて回るものですから、皆さんがしっかり勉強し、理解を深めた時にまたこうしてお話ししたいです」と語るにとどめた。
さすがに局長だけあって、うまく逃げた。
しかし、「正しいもの」って、まるで慰安婦虚偽報道が正しいかのようじゃないか。
詭弁だね。
虚偽報道をした、ということに関して、まるで反省してない。
慰安婦問題に関して、朝日がどういう意見を持ってもいい。
しかし、嘘はダメだ。
嘘をついたことに関して、まるで反省がない。
ジャーナリストが嘘をついたら、それは報道ではなく、プロパガンダだ。
ジャーナリストは、正しい考え方を持っていれば、嘘をついてもいい、と考えているんだな。
まあ、局長クラスまで、腐っているということか。
あと、「朝日はいつも批判されるんです。」
これは、批判は、全部間違っていると思っているのかな。
批判が正しいかもとは、思わないのかね。
そして、「皆さんそれに耐えられますか?」
殉教者気取りだな。
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