毎日新聞のWaiWai変態ねつ造事件を知っていますか?
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最終更新日:2016/12/16
マスコミ
ネットで調べごとをしていたら、偶然、毎日新聞の酷い事件にぶち当たった。
毎日新聞が、海外向けホームページにおいて、2001年から事件が発覚する2008年まで、悪質な捏造報道を、「海外向けに英語で」報道していた。
例えば、日本の母親が受験シーズンを控えた息子に「口で性処理をしている」という、のがある。
何か、漫画にありそうな話だな。
これは、漫画を事実のように報道したんじゃないか。
コラム名が「WaiWai」だったので、毎日新聞のWaiWai変態ねつ造事件と呼ばれているそうだ。
記者がライアン・コネルというオーストリア人の嘱託記者で、記事が英語だったので、ばれていなかったようだ。
いろいろあって、結局、毎日新聞は、捏造を認めて、謝罪したらしい。
まあ、ひどい話だが、こういう事もあるだろう、という感じだ。
真に驚くべきは、この時の責任者として処分されるはずの朝比奈豊が、この事件のすぐ後に社長になって、今でも社長であるということだ。
こんな奴が、社長か。
どうりで、毎日が、反日新聞であるわけだ。
2008年と言えば、わずか6年前、こんなこと、これっぽっちも知らなかった。
これを報道しないメディアは、ホント最低だな。
互の不祥事は報道しないという、糞メディア連中。
だから、談合の元となっている、日本記者クラブは壊さないと、ダメなんだ。
また、この事件の後日談が面白い。
インターネット上で、毎日新聞批判の声が溢れたのに対し、
毎日新聞は、「インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。」と、批判の声を上げ続けるインターネット・ユーザーに対し、脅しをかけたそうだ。
面白いねえ~。 毎日新聞は、言論の自由を尊重していないようだ。
この脅しに怒った、インターネット・ユーザーが、毎日新聞の広告を掲載した企業に対して、抗議の電話をかけ続けるという、反撃に出る。
猛抗議を受けたスポンサーたちは、次々に毎日新聞への広告出稿を取りやめていったそうだ。
傑作だ。
この後、どうなったんだろう。 自然消滅かな?
それにしても、何で、こんな面白いことを知ることができなかったんだろ~。
これが現在の話だったら、確実に毎日新聞は存亡の危機に晒されていただろうね。
未だに、毎日新聞は、落とし前をつけていないようだ。
だって、社長が謝罪会見をして、辞任をしていないからね。
毎日新聞は、朝日より遥かにひどいね。
朝日には、何とか立ち直ってほしいと思っているけど、毎日新聞は、潰れるべきだね。
(後日追記:真相を知った今では、朝日はもっと潰れるべきだと思っています。)
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