左翼くん起用でピンチを切り抜ける。 ~たかじんの委員会~
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たかじんのそこまで言って委員会が、ピンチを迎えているな、と思っていた。
左寄りの論客が、いなくなったということだ。
田嶋さんが、出なくなった。
昔の田嶋さんは、良かったが、最近はダメになったから、それは、ok。
津川さんが、元気なくなったね。
田嶋さんが出なくなった責任を感じているのだろう。
津川さんが責任を感じるのは、人間としてまとも、ということで、一般人代表として、ok。
けど、田嶋さんが、論人としてダメになったんだから、気にすることない。
プロとして、ダメなんだから。
津川さんが元気でなかったら、それこそ委員会に出る資格ないよ。
宮崎哲弥が最近出てなかったから、田嶋さんがらみで、辞めたのかと思っていたら、今日は出ていたので、安心した。
やっぱり、こういう中立的な、何が本当に正しいのか、と真摯に考えている人は、一人は、必要だから。
そうでないと、好き勝手な言いたい放題の番組になってしまう。
番組が、左寄りの論客に声を掛けても、誰も出てくれない、と嘆いていたね。
橋下市長が、前回委員会でパネリストをやっつけていたんだから、正しい意見を言っていたら、勝てるんだよ。
情けない連中だ。
そこで、番組は、ひだり・つばさ君て、キャラクターを登場させて、左寄りの意見でVTRを作成、それについて、パネラーが賛否を論じるという、スタイルを取った。
最初、ひだり・つばさ君て、キャラクターを見たとき、これはダメだ、何バカなことをやってんだ、と思ったが、これが案外いい。
ちゃんと筋が通ったこと言っているから、これをスタートに議論が始められるのは、いいね。
ほんとは、生の人間の声がベストだけど、番組スタッフは、よく考えたよ。
拍手。
ところで、司会の山本浩之を、左寄りのパネラーに抜擢するというのは、どうだろう。
いいと思うんだが。
彼も、遠慮せず、自分の意見を言えるんじゃないか。
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