今一番のメディアは、産経ネットニュースだ。 ~共同通信社について。
公開日:
:
マスコミ
産経ネットニュースは、面白い。
韓国ネタが多すぎて、辟易することもあるが、今一番だね。
毎日見てる。
地方紙読者が知らない 共同通信社の強大な発信力(記事)
これがいい記事。
17pに渡る力の入れよう。
記者の意気込みが伝わってくるよ。
共同通信は公益法人として新聞、テレビなど様々なメディアを支える裏方のような役割を担ったニュース供給メディアである。ニュースの配信を受けるためには共同通信に加盟料を支払い「加盟社」となる必要がある。つまり、顧客であると同時に、共同通信のメンバーであり参加構成員といっていいだろう。現在、加盟社はNHKを含め56社、加盟社が発行する新聞は67紙に及ぶ。顔ぶれをみると、産経新聞社や日本経済新聞社のような全国紙や経済紙、それに、県紙と呼ばれる地方紙が都道府県ごとにほぼ1社ずつ加盟している。
共同通信が、こんなメディアだとは、知らなかった。
そして、ほとんどのメディアが、共同通信が配信するニュースをそのまま発信したり、自分らで取材した記事も、共同通信が配信するニュースの影響を受けざろう得ない。
そう長々と解説した後、産経らしく、共同通信に如何に反日記事が多いか書いている。
例えば、
竹島について、「日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)」と記載したり、
「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」といった戦後の造語が歴史的事実として表記されるのはもはや当たり前になりつつある。
「日本の植民地支配」という表記は依然出てくる。これは実に気がかりな言葉で、正しくは「朝鮮統治」であり、「台湾統治」だろう。
と。
共同通信も、如何に外人に汚染されているか、わかる。
共同通信という、表に出ないメディアだけに、余計、汚染度が国民に知られず、隠然とした力を発揮されているか、わかる。
おまけに、Wikipediaによると、共同通信は、英国のロイター通信や米国のAP通信とならぶ、世界を代表する通信社らしい。
ゆゆしき問題だね。
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