ジャーナリスト長谷川 幸洋でさえ、マスコミの酷さを自覚していない ~たかじんの委員会~
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マスコミ
たかじんの委員会で、世界一わかりやすい解説ということで、池上彰を意識して、ジャーナリストの長谷川 幸洋が、いろいろ解説していた。
その中で、思い出話として、新人の頃、ニュースのネタに悩んでいたとき、上司から、ネタがないときは、天気の話をしろ、と言われたと。 雨が降っているなら、最近の異常気象に話につなげて、話を広げて、ニュースを作っていくんだよ、と得意そうに言っていた。
非常にまともな、長谷川 幸洋でさえ、こんなこと言うんだからな。
マスコミは腐っている。
記者が勝手に作り上げた記事を読まされる読者の身にもなってみろ。
読者は新聞記事をある程度正しいと思って、読んでいるからな。
週刊誌とは、違うんだよ。
記事を作り上げるようなことをするなら、ジャーナリストなんか、やめてしまえ。
他の回でも、何のことだったか忘れてしまったが、長谷川は、メディアとはそういうもんなんだよ、と怒りながら言っていた。
実に不遜だった。
日本のあらゆる企業は、消費者のわがままな要望に必死に応えて、繁栄もしくは生き残ってきた。
しかし、マスコミだけは、読者の考えを操作してやろう、偉そうに読者に教えてやろう、失言をさせて、政治家を潰してやろう、とネガティブなことをしている。
日本の大手で、唯一、ゲスな企業だ。 大手証券会社も含まれるかな。
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