朝日新聞、待ってましたとばかりに、御嶽山噴火を報道する。
公開日:
:
朝日新聞
朝日新聞が、御嶽山噴火をこれ以上ないという大きさの見出しで、記事を書いていた。
慰安婦虚偽報道をこれで忘れてくれ、と言わんばかりに。
慰安婦誤報訂正から謝罪会見まで、5週間ぐらい間があったが、朝日新聞は、政治で大問題が発生するか、大きな自然災害が起こるのを待っていたと思う。
そうなれば、国民が慰安婦誤報訂正を忘れてくれるから。
絶対、朝日記者は、半ば冗談半ば本気で、大災害が起こってくれないかな~、と言っていたと思う。
今回も、朝日は、謝罪会見から第三者委員会の設置まで随分間を置いている。
益々、必死に大災害が起こるのを願っていただろう。
よかったね。
念願かなって。
朝日の暗い祈願が、御嶽山を噴火させたんじゃないかな。
登山者は、えらい災難だ。
今回の記事を見ていて、被害者への労わりが感じられる文章がないね。
喜々として、記事を書いているよ。
「噴火 予知は困難」という見出しなんか、大問題みたいじゃないか。
噴火の予知は困難だから、気をつけましょう、ということじゃない。
予知は困難なんてダメだ。何とかしろ、という記事だね。
俺には、「第三者委員会の設置は困難」という見出しに見えるよ。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
韓国を批判できない朝日新聞。 ~産経起訴問題~
産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長が、韓国の朴槿恵パククネ大統領の名誉を毀損きそんしたとして在宅起
-
-
朝日、慰安婦問題で、鳥越さんと討論する。
昨日だけど、朝日新聞が読者に向き合い考えると称して、鳥越俊太郎と4部の記者との討論記事を載せていた
-
-
朝日訴訟、”日本国の誇りを取り戻す”水島総氏・加瀬英明氏に感謝だ。
"日本国の誇りを取り戻す"〜「朝日新聞を糺す国民会議」の水島総氏・加瀬英明氏が会見(記事)
-
-
ついに来ましたか。 慰安婦報道で朝日に賠償請求=8700人が提訴-東京地裁
慰安婦報道で朝日に賠償請求=8700人が提訴―東京地裁(記事) 朝日新聞社の従軍慰安婦報道に
-
-
朝日新聞のヒトラー化。 ~都構想報道~
昨日の記事で、都構想住民投票への賛否報道は、マスコミの民主主義尊重の試金石となる、と書いたら、さっ
-
-
田原総一朗が、再び朝日新聞を庇う。 ~慰安婦虚偽報道~
朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも23日目。 我ながら、頑張っている。 朝日が記者会見を開
-
-
朝日新聞の下衆の極み -マルハン問題-
5/9の朝日新聞の3面記事で、大阪市のフェスティバルゲート跡地が、契約したマルハンが韓流テーマパーク
-
-
今月の政治ブログは、朝日の慰安婦虚偽報道の追及月間だ。 ~朝日が会見を開くまで~
今月の政治ブログは、朝日の慰安婦虚偽報道の追及月間だ。 決して、朝日批判のブログを切らしてはダメ
-
-
朝日の慰安婦虚偽報道、あの中国メディアにも批判される。
さて、朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも6日目に入った。 朝日が記者会見を開くまで、書き続け
-
-
朝日の木村社長は、何人? どうりで辞めないわけだ。
朝日新聞の木村社長が、16日に開かれた韓日言論人フォーラムで、 「朝鮮半島がなければ、日本の文化