朝日新聞は拝金主義だったのか!
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最終更新日:2014/05/26
朝日新聞
ネットで調べごとをしていたら、たかじんのそこまでいって委員会で有名になった中部大学教授・武田邦彦の音声ブログに突き当たった。
2時間あまりの長い音声ブログなのだが、これが面白い。話が明快で、説得力がある。
その中で、朝日新聞の話があった。
自分は、朝日新聞が、戦前は戦争を煽っていたのに、戦後は豹変して、何も考えていないかのような平和主義になっているのは、よっぽど過去に懲りて、針が反対側に触れたのだな、と思っていた。
武田教授は、これを明快に言い放っていた。
戦前は、国民に満州進出気分があったので、それを煽った。そして部数を大幅に伸ばしたのだ。
戦後は、もう左気分に溢れているので、左寄りになって、部数を稼いでいる。
そうか、単に朝日新聞は、拝金主義ってことか。
それで、あんな下衆な記事が書けるのか。腑に落ちた。
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