*

スコットランドの独立投票で、イギリスの命運は明日決まる。世界も変わる。

公開日: : 未分類

 スコットランドの独立投票が、明日9/18実施される。
これは、世界の1大事。
もし、スコットランドが独立ともなれば、ベルリンの壁崩壊なみの影響があるかもしれない。
スコットランドが独立すれば、イギリスは、北海油田と人口6300万の内500万、国土24万km2の8万km2を失うことになる。
スコットランドの人口が意外と少ないのは、驚きだけど、北海油田の存在はでかすぎる。
イギリスは、石油輸出国になっているからねえ。
石油で儲けていたのが、逆に支払うことになったら、国家財政が大赤字になるんじゃないかな。

 イギリスは間違いなく、没落する。
植民地主義、第2次世界大戦後の世界の終焉だね。
イギリスは、安保常任理事国からも外れるかもしれない。
シティも金融の中心としての地位を保てるかどうか、怪しいものだ。

そして、今後、国の分裂が増えてくるだろう。
ユーゴスラビアが6つの国に分裂したように。
中国も分裂する可能性大。
民主主義の国では、住民投票により。
その他の国では、武力により。

日本ももしかしたら、沖縄の独立も全くありえない話ではない。

スポンサードリンク

関連記事

イギリスが中国に舐められる。 「中国は英国を冷遇して懲らしめた」だと。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は16日、習近平国家主席の19日からの訪英に関連した社説で、

記事を読む

タブーに踏み込んだ、そこまで言って委員会。

 今日の「そこまで言って委員会」は、日米のタブーとも言える問題に踏み込んだ。 テーマは、 ・日本

記事を読む

サントリーの対応が糞。 佐野パクリは一部だけ。

 サントリービールは13日、デザイナーの佐野研二郎氏がデザインしたトートバッグの一部を、賞品から取り

記事を読む

水泳・冨田選手裁判、誰かわからない映像。

 どうなったんだろうと思っていた、水泳・冨田選手裁判で、やっとこさ証拠の監視映像が、出てきたようだ。

記事を読む

余命3年さんが、解散総選挙はないと言う。面白くなってきた。

 驚愕のブログ「余命3年時事日記」で、今日 「特別な理由がないかぎり衆院解散総選挙はありませんね。

記事を読む

最初に為替操作した米国が、日本と中国の為替操作?を非難する。

 「日本や中国は為替操作し、米国をばかにした」米上院議員団が批判、対応法案を発表(記事)  米

記事を読む

「日本の女子中高生の13%援助交際」、オランダがインドネシア独立の恨みを晴らそうとする。

 外務省は、先月下旬に来日した国連特別報告者が「日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」と発

記事を読む

今回の選挙の争点は、日本人 vs 「寄生獣」、どちらを選ぶかだ。

 今回の選挙の争点は、一応、消費税増税を先送りすることについて信を問うとか、アベノミクスの賛否を問う

記事を読む

「昭和天皇実録」 ~たかじんの委員会~

 「昭和天皇実録」が、刊行開始されたそうだ。 それを機会に、たかじんのそこまで言って委員会で特集が

記事を読む

嘘つき公明党 (2)

 本ブログは、「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」のランキングに参加していました。 ところ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑