橋下徹ついに石原慎太郎と袂を分かつ
公開日:
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最終更新日:2014/08/14
橋下徹、 維新の会
橋下徹が、ついに石原慎太郎と袂を分かつことになった。
喜ばしいことだ。 縁を切ったらどうかという記事はこの前書いた。
橋下徹の人気が低下した原因は、二つ。
慰安婦発言と石原慎太郎の太陽の党と合流したことである。
慰安婦発言は、内容的には極めて妥当な発言である。
慰安婦制度は、現在では女性差別で良くない制度であるのは勿論であるが、過去の戦時には、違法性はなかった、どの国の軍隊でもあった、という内容である。
沖縄や韓国で散々レイプ問題を起こしといて、非難してくるアメリカ政府には、呆れてしまう。
しかし、これはタブーへの挑戦であり、結果、討ち死にしてしまった。
しかし、極めて正しい発言内容であった。
どあつかましくも非難してくる欧米も問題であるが、国内のメディアにも非難されるのは、辛いものがあるな。
ほんと、どうしようもないバカメディアどもだ。
それにしてもあえてタブーに挑戦する橋下は、エライ。
しかし、戦線を広げすぎじゃないか。
肝心の大阪都構想が、実現できなくなってしまう。
一方、石原慎太郎は、本物のタカ派だから、彼と手を結ぶのは良くなかった。
良い政治ができることと、マスコミを恐れず発言できることが、両者の共通点であるが、
橋下徹は、本物の民主主義者だから、根本が違うのである。
しかし、しょうがないところもあった。
維新の会の国会議員のトップが必要だったのだから。
けれども、トップなしでも良かったのかもしれない。
無責任と取られるかもしれなかったが、若い党なのだから、それも良かったのじゃないかな。
しかし、政権を取っていたら、大問題であったが。
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