最初に為替操作した米国が、日本と中国の為替操作?を非難する。
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最終更新日:2023/07/01
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「日本や中国は為替操作し、米国をばかにした」米上院議員団が批判、対応法案を発表(記事)
米上院の超党派の議員団は10日、輸出促進を目的とした為替操作への対応を強化する法案を発表した。
シューマー上院議員(民主党)は記者会見で「中国や日本などは為替操作で米国を傷つけるというのが一致した見解だ」と強調。
「中国や日本のような国が為替を操作し、米国から何百万もの雇用を盗み、米国をばかにしてきた」と述べた。
全く理解できない話だな。
中国は置いておくとして、日本は為替操作ではなく、金融緩和をしてるんだけどな。
勿論、その結果、円安になる。
しかし、それは米国に対してだけでなく、世界中の国々に対してであって、世界中からアベノミクスとして認知されているんだけど。
円安が多少は米国の雇用を減らすことに繋がるかもしれないが、なぜこれが、米国をばかにする、ということになるかわからない。
米国をばかにする、という表現が出てくることが、理解不能だ。
頭がおかしいんじゃないか。
それに、そもそも、米国のマネーゲームによって、リーマンショックが発生した。
それにより、世界中が恐慌に陥った。
自業自得だけならまだしも、世界中に迷惑をかけた。
そして、米国政府自体が、大規模な金融緩和をしたのだ。
米上院流に言うと、米国が世界中をばかにした。
そして、下落した株価を持ち上げ、マネーゲームで損をしたクズ野郎共を救った。
今や、米国だけが、立ち直り、一人勝ちしている状態なくせに、日本の金融緩和を非難するとは、何事だ。
米国が最初に大規模な金融緩和をして狂った為替を、日本は元に戻そうとしているだけだ。
しかも、米国が立ち直るのを待ってから、金融緩和しているのだから、日本に感謝しなければならない筈だ。
そして、欧州も今度は自分の番だと、金融緩和しようとしている。
それを非難するのだから、米上院議員の連中は頭がいかれているよ。
まるで朝鮮人が言いそうなことだな。
とても先進国とは、思えない。
まあ、米国は、とんでもなく、わがわままで、自らを客観視できない連中が多すぎる。
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