*

最初に為替操作した米国が、日本と中国の為替操作?を非難する。

公開日: : 未分類

 「日本や中国は為替操作し、米国をばかにした」米上院議員団が批判、対応法案を発表(記事

 米上院の超党派の議員団は10日、輸出促進を目的とした為替操作への対応を強化する法案を発表した。
シューマー上院議員(民主党)は記者会見で「中国や日本などは為替操作で米国を傷つけるというのが一致した見解だ」と強調。
「中国や日本のような国が為替を操作し、米国から何百万もの雇用を盗み、米国をばかにしてきた」と述べた。

 全く理解できない話だな。
中国は置いておくとして、日本は為替操作ではなく、金融緩和をしてるんだけどな。
勿論、その結果、円安になる。
しかし、それは米国に対してだけでなく、世界中の国々に対してであって、世界中からアベノミクスとして認知されているんだけど。
円安が多少は米国の雇用を減らすことに繋がるかもしれないが、なぜこれが、米国をばかにする、ということになるかわからない。
米国をばかにする、という表現が出てくることが、理解不能だ。
頭がおかしいんじゃないか。

 それに、そもそも、米国のマネーゲームによって、リーマンショックが発生した。
それにより、世界中が恐慌に陥った。
自業自得だけならまだしも、世界中に迷惑をかけた。
そして、米国政府自体が、大規模な金融緩和をしたのだ。
米上院流に言うと、米国が世界中をばかにした。
そして、下落した株価を持ち上げ、マネーゲームで損をしたクズ野郎共を救った。
今や、米国だけが、立ち直り、一人勝ちしている状態なくせに、日本の金融緩和を非難するとは、何事だ。
米国が最初に大規模な金融緩和をして狂った為替を、日本は元に戻そうとしているだけだ。
しかも、米国が立ち直るのを待ってから、金融緩和しているのだから、日本に感謝しなければならない筈だ。
そして、欧州も今度は自分の番だと、金融緩和しようとしている。
 それを非難するのだから、米上院議員の連中は頭がいかれているよ。
まるで朝鮮人が言いそうなことだな。
とても先進国とは、思えない。
まあ、米国は、とんでもなく、わがわままで、自らを客観視できない連中が多すぎる。

スポンサードリンク

関連記事

「首相の靖国参拝もうない」 高村氏のバカ発言。

 自民党の高村正彦副総裁が5月に訪中した際、中国側要人に「安倍晋三首相はもう靖国神社には行かないと思

記事を読む

オバマ大統領が、鳩山元首相と同類だったとは。

 オバマ大統領が、移民制度改革を進める大統領令に署名した(記事)。  移民改革は1100万人超

記事を読む

「米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘」って、思い切りセンセーショナルだな。

 産経ニュースは、過激なニュースか、中韓関係のニュースばかり、ほうりこんできて、その徹底した路線ぶり

記事を読む

日本が、在日朝鮮人だらけに驚く。 ~別冊宝島を読む~

 朝日や毎日が、在日朝鮮人に乗っ取られているんじゃないかと、心配になってきたのと、元社会党委員長の土

記事を読む

イギリスが中国に舐められる。 「中国は英国を冷遇して懲らしめた」だと。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は16日、習近平国家主席の19日からの訪英に関連した社説で、

記事を読む

日本の一番長い日。 ~そこまで言って委員会NP~

 今日の「そこまで言って委員会NP」は、なかかな良かった。 映画「日本の一番長い日」公開に合わせて

記事を読む

宮崎駿の頭は、どうかしているよ。 辺野古移設に反対。

 宮崎駿氏「辺野古基金」共同代表就任の意向という記事を見た。 アメリカ軍普天間基地の沖縄県名護市辺

記事を読む

たかじんの委員会の「韓国崩壊序曲」がネトウヨみたいで笑った。

 1/11の「たかじんのそこまで言って委員会」は、「世界崩壊の序曲2015」というタイトルで、北朝鮮

記事を読む

セックス・スレイブという言葉は、日本人”戸塚悦郎”が作った。 ~たかじんの委員会~

 9/21の「たかじんのそこまで言って委員会」の「慰安婦虚偽報道」特集は、情報がてんこ盛りだった。

記事を読む

『I am not Abe』は、『I am not Japanese』。

 元経産官僚の古賀茂明が、『I am not Abe』というカードを「報道ステーション」で掲げて、騒

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑