朝日、慰安婦問題で、鳥越さんと討論する。
公開日:
:
朝日新聞
昨日だけど、朝日新聞が読者に向き合い考えると称して、鳥越俊太郎と4部の記者との討論記事を載せていた。
政治部の園田記者と社会部の清水記者、他2名。
清水が弁解する。 誤りは検証した。 同時に慰安婦問題の本質に言及した。
鳥越:それは、切り分ける必要がある。 間違いは間違いとして、潔く謝る。
(鳥越は毎日OBなのに、まともな事を言うな。)
園田:今回の最大の問題点は、池上さんのコラムの掲載を見合わせたことだと思う。
反日と叩かれるが、現場で、最も重要なことは萎縮しないこと。
攻めのジャーナリズムを貫くことだと思う。
朝日は、読者が何を怒っているのか、ちっともわかっていない。
どうしようもない奴らだ。
相変わらず、萎縮してはならない、と正義面している。
わざと嘘の報道を流したことが、最大の問題なのだよ。
決して、間違いではない。
報道機関として、致命的なことをした。
そこに触れなければ、反省したことにならない。
そして、誰にも信用してもらえない。
今後どんなに、いい記事を書いたとしても、それを信用してもらえないのだよ。
わざと嘘をつきました、すみません。から出発しないと、朝日の再生はない。
そこは、決して外せない。
珊瑚礁問題も酷かったが、今度のは、あんなものじゃないほどスケールのでかい大問題なのだから。
やったことは、一緒だよ。
根っこは同じ。
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