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英国でも打つ手なし、「白人少女1400人レイプ」事件。

公開日: : 未分類

 「白人少女1400人レイプ」異様な売春犯罪を常態化させた英国移民社会の裏側(記事)。

 産経新聞は、凄い記事を放りこんでくるね。
ネット新聞ニュースの中で、間違いなくピカイチと言える。

 英中部のロザラムで、1400人以上もの子供が長期にわたり組織的な性的虐待をパキスタン系の男たちに受けていた衝撃の事件が今年8月に発覚。
事件は氷山の一角に過ぎないとの見方が強まっている。

 報告書は、1997~2013年までの16年間に、1400人以上の子供たちが性的虐待を受けていたとする内容だ。
少女たちを狙った集団強姦や誘拐、人身売買などが行われていたことを明らかにした。
2002~06年にも3件の報告があった。だが、ロザラムのパキスタン系地方議員らが、問題を公にすれば人種差別をあおり、反移民など過激な政治勢力が台頭し地域社会の分裂を招くとして、問題の解決を妨げていたという。

 11歳のときから5、6年間にわたり性的な虐待を受けたサラさん(仮名)は、40~50人の男たちから虐待を受けた。警察が通報を受け、虐待の現場に来たが、「私が裸でいるのに見ないふりをして出ていった。誰も言うことを聞いてはくれなかった」という。

 これは、凄いね。
英国警察も人権問題に転嫁されるのを恐れて、見過ごすなんて、驚く。
あの上っ面は正義ヅラしていても、裏ではあくどいことをやりまくる英国でも手を出せないとは。
まあ、今まで植民地に対して、あくどい事をやりまくっていたから、自業自得の面はあるけど、それにしても酷い。
パキスタン人の復讐かな。 いや、そうじゃないだろうな。

 日本も似たとこある。
日本は、英国みたいな酷いことをしていないのに、やられてるけど。

 さあ、英国がどう動いていくか?
ヨーロッパがこういう問題にどう対処するのか、注目だ。

 欧米が、世界を支配している手段の一つが、人権だ。
他国の人権問題に口出しすることによって、優位性を築いてきた。
しかし、それが移民問題という形を取って、ブーメランのように返ってきている。
人権を守りつつ、それを盾に犯罪を犯す犯罪者をどう裁くか、新しい言葉を探さなければならないんじやないかな。
自らを正当化するのに長けた欧米人なら、もうそろそろ何か考えだしそうな気がする。
いつまでも、小手先の政治的対応では、収まらない所に来ている。

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