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まるで推理小説。 ~カメラ窃盗の競泳冨田の冤罪事件~

公開日: : 未分類

 競泳の冨田選手が、仁川アジア大会で韓国記者のカメラを盗んだ件、複雑怪奇の様相を呈してきた。
まるで、アガサ・クリスティの推理小説のようだ。
登場人物のすべての証言を疑ってかからなければならない。

(登場人物)
・競泳の冨田尚弥選手
・国田武二郎弁護士
・捜査に立ち会ったJOCの担当者(名前不明、平真JOC事務局長のことか?)
・大使館職員:捜査資料を確認
・平真JOC事務局長:現地で選手団役員が映像を見たことを改めて説明したうえで「(カメラを)取って現実的に袋に入れていた」と指摘。取り調べで自白を強要されたとの言い分には「警察は逆にできるだけ早く解決しようと協力的だった」と否定した。
ニュースZEROで見た会見では、自分が映像を見たように語っていた。
・会見で平真JOC事務局長の隣にいたJOC委員(一旦は名前がわかったんだが、その後ネット上から消えた)
・水連の泉専務理事:「ルール通り捜査はしていただいたと認識している」
・報道する日本のマスコミ
 TVで、冨田選手が訳が分からず、警察にワゴン車に連れ込まれたと発言したところで、いきなり映像が切られた。
・カメラを盗まれた韓国記者
・韓国警察
・濃い緑色のズボンをはいたアジア風の男。40歳前後。

さてこの中に本当の日本人が何人いるでしょう?
これが、この事件を難しくしている。
平真さんは、日本人かな? 隣にいた人も。

(犯行時間)
国田弁護士の説明によると、韓国側が発表する犯行時間は午前10時48分。
だが、冨田がこの時間帯はアジア大会で自由形に出場した松田丈志と雑談していたことを松田本人の証言で確認。2人が雑談した姿を確認した証言も得られており、「その後冨田選手がプールで練習したことも裏がとれている」と話した。

韓国警察が犯行時刻を11時48分と訂正した。

犯行時刻を訂正するなんて、ありえんだろう。

カメラを盗んだ映像が出てくれば、話が簡単だが、出てこないだろうね。

日本人は、韓国に行くべきでない。
何が起こっても、どうしようもない。
日本は守ってくれない。
日本人の中に、マスコミの中に、日本人でない人が混じっているから。
そして、日本の中でさえ、安全とは言えないようだ。
殺人事件が異常に増えてきたから。

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