おめでとう?「大阪都」住民投票5月17日…公明党大阪市議団も賛成。
公開日:
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最終更新日:2018/10/28
橋下徹、 維新の会
おめでとう!「大阪都」住民投票5月17日…維新と公明合意(記事)
と書きたいところだけど、最後まで嘘つき公明党がどう出るかわからないから、”?”をつけた。
しかし、かなり外堀は埋まったようだ。
ここまできて、ひっくり返すと、大阪の全日本人に嫌われるから。
もっとも日本人に嫌われても気にしないか。
「党本部の意向を踏まえ、最終的には住民が決定するべきだ」との見解をまとめ、住民投票の前提となる制度案の市議会採決で、賛成に回ることを確認した。採決では党議拘束をかける。
公明党市議団はその一方で、「制度案(都構想)への反対姿勢は変わらない」との見解も公表(記事)。
府市議会議員から不満が一杯出たみたいだけど、最終的には、賛成するようだ。
さすが公明党、上意下達、上には絶対服従の組織構造が凄いね。
独裁政党だ。
本部の決めたことには、府市議会議員は逆らえない。
党議拘束をかけるというのは、徹底しているね。
これは、橋下市長の交渉力が凄いとしか、いいようがない。
ここまで約束させたんだね。
さすが、橋下市長。
先に衆議院選挙で、比例第一党になったけど、そこで惨敗していても、この密約は成立していたのだろうか?
ちょっと気になるね。
後は、4月の地方選挙だ。
ここで負けると、住民投票は大丈夫?ということになるのかな。
第一党になるのは、間違いないだろうが、リスクを犯して過半数を取りにいくのだろうか?
興味深い。
橋下市長がどういう戦略をとるか、非常に興味深い。
また、野党が候補者調整をするのかも、面白い。
中選挙区制だからねえ。
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