尾木ママが橋下の教育改革に反対する。
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大阪市教育委員会の、悪質な問題行動を繰り返す公立小中学校の児童・生徒を隔離し、特別指導する場を外部に設ける、という政策について、尾木ママが、報道ステーションで大反対していた。
悪質な問題行動をする生徒を集めると、横のつながりができて、もっと悪くなると、まくしたてていた。
尾木ママは、一見生徒の面倒見の良い、本当にいい教師だったのかな、という印象を受けていた。
ネットで調べると、中高での教師生活22年間を経て、「教師の立場では現代の教育現場を変えられない」と感じ、評論家となった、とある。
なるほど、恐らく、昔は大志を抱いた良い教師で評論家だったのかもしれない。
しかし、橋下市長の政策に対する態度は、おかしいな。
以前、 桜宮高校体罰自殺事件で、尾木ママは、橋下に噛み付いていた。
そしたら、橋下市長が、尾木ママに、いい案があるなら、是非やってみてください。ポストを用意しますから。 と言った。
それを聞いた、尾木ママは、感情的になって、なにかわけのわからないことを言って、勿論何もやりはしなかった。
「教師の立場では現代の教育現場を変えられない」、実際に教育現場を変えることのできるチャンスだったのに、橋下市長の誘いにのらなかった。
結局、口先だけの男だったのだ。 もしくは、評論家稼業で楽をしたせいで、口先だけの男になってしまったのだ。
実際に実務につくと、批判されざろうを得ない。 あらゆる方面から見て、正しいことなどないから、結局、批判される。 それが怖いのだろう。
こういう口先だけの男が、偉そうに言って、苦労して現実と戦っている人間の邪魔をしているのを、見ると、ホント腹が立つ。
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