石原慎太郎の引退会見が、必見(1)。 ~政治秘話が面白い~
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石原慎太郎の引退会見が昨日12/16あった。
ツッコミどころがありすぎて、どれにしようかと迷うくらいだ。
自分にとって、石原慎太郎は、中国人や韓国人に対する差別発言が酷くて、信任できない右翼だった。
しかし、一方、都知事時代の政治家としての手腕を見て、優れた政治家なんだな、と見直した。
それに、東京にオリンピックを持ってきた、第一功労者であるのは、間違いない。
石原慎太郎の引退会見は、下記you tubeから。
【次世代の党】石原慎太郎_引退記者会見➀
日本の会計制度について:20分20頃から
【次世代の党】石原慎太郎_引退記者会見➁
橋下徹について:30秒頃から
佐藤栄作について:5分50秒頃から
田中角榮について:14分頃から
【次世代の党】石原慎太郎_引退記者会見➂
中国について:4分30秒頃から
周恩来とのエピソード:14分20秒頃から
五輪エピソード:17分40秒頃から
佐藤栄作の政治秘話が面白い。
「(元首相の)佐藤栄作さんに随行してワシントンに行ったとき、日本の国会議員として初めて米国の戦略基地を訪れた。佐藤はすごい人だと思う。非核三原則を唱えながら、米大統領のジョンソンに『日本は核を持ちたい』といって断られている。それをあきらめた後、ニクソン(米大統領)と丁々発止やりながら、ドイツと一緒に核開発しようと持ちかけている。これだけの大きな二枚舌を使った政治家はいない」
本当なら、凄い話。
本当なんだろうけど。
「日本のエネルギー問題でウラニウムの取得というものをアメリカルートじゃなくて自分で開発しようと動きだした。これはアメリカの虎の尾を踏んだと思う。しかもロッキード裁判というのはめちゃくちゃな裁判だ。アメリカの刑法を日本に持ち込んできて、向こうでやった免責証言は日本の裁判で使われて、しかもそれに対する日本側の反対尋問を許さない。こんなでたらめな暗黒裁判はない」
これも凄い。
日本は、核にこだわってたんだね。
なんだか現実的な話に聞こえてこない所が不思議だ。
今こんなことが語られようなものなら、マスコミに総バッシングだけど。
石原慎太郎は、凄い。
これだけ、あっけらかんと凄い裏話をできるなんて、石原慎太郎しかいない。
昔の肝の据わった日本人だね。
こういうのが、昔はごろごろいてたんだろう。
そういう意味では、アメリカの日本弱体化計画は、うまくいったんだろう。
しかし、これからどうなるかは、わからない。
タイプを変えて、どうなっていくかは。
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