*

強姦ビデオで脅す弁護士。 この行方で弁護士会の汚染度がわかる。

公開日: : 未分類

 強姦罪に問われた宮崎市のマッサージ店経営者の弁護人が、被害を訴えた女性客側に「当時の様子を撮ったビデオがあり、示談に応じれば処分する」と持ち掛けた問題で、女性の代理人弁護士は21日、経営者の弁護人が「ビデオは無罪の決定的証拠。示談金なしで告訴を取り下げることを条件に、処分する」と複数回提案していたと明らかにした(記事)。

 これほど、あきれる事件はない。
弁護士が、強姦された女性を恐喝をするとは。
こんな件は、すぐさま弁護士会が動いて、この弁護士の資格停止をしなければダメだろう。
この弁護士の今後の行方で、弁護士会の現状の汚染度がわかると思う。
この件を、他の日本人弁護士が放置するなら、世の中が変わったとき、言い訳の余地はない。
戦後日本において、戦前の政府・軍関係者が処罰されたように、世の中が変わったとき、無責任な弁護士は処罰されるだろう。されるべきだ。

スポンサードリンク

関連記事

初めての地方選挙投票。

 今回、初めて地方選挙の投票に行った。 正確には、大阪府知事選挙以外でかな。 府知事選挙も、前回

記事を読む

嘘つき公明党。 公明党の枕詞は、嘘つき。

 日本の和歌には、枕詞という伝統がある。 例えば、「たらちねの」と言えば、「母」が続く。 最近有

記事を読む

静岡県職員が半年で4人も自殺するって、なんだ?

 静岡県で頻発する職員自殺のナゾ いずれも、40~50代の管理職員  という記事を見た。 なんじゃ

記事を読む

たかじんの委員会の「韓国崩壊序曲」がネトウヨみたいで笑った。

 1/11の「たかじんのそこまで言って委員会」は、「世界崩壊の序曲2015」というタイトルで、北朝鮮

記事を読む

河野談合とは、よく言ったものだ。 ~たかじんの委員会~

 橋下大阪市長が出演した、たかじんのそこまで言って委員会(6/29)は、書くネタありすぎだね~。

記事を読む

「すべての大国と戦ったことがある日本」との指摘は、意外で頷ける。

 中国のネットで、すべての大国と戦ったことがある日本・・これは特徴? というスレッドの紹介記事をたま

記事を読む

フィリピン大統領、中国をナチスにたとえる。 やるね。

 来日中のフィリピンのアキノ大統領は3日、都内で行った講演で、中国をナチス・ドイツになぞらえ、世界各

記事を読む

舛添辞任。 後釜は碌でもないのばっかだな。

 舛添要一都知事がやっと辞任した。 さすがに、ネットでこれだけ騒がれたら、如何に不良外人が日本で跋

記事を読む

憲法「改正する方がよい」51%。 ついにここまで来たか。

 読売新聞社は、憲法に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。憲法を「改正する方がよい」と思う人は

記事を読む

国民の裏切り者、土井たか子死去。

 元社会党党首、土井たか子さんが亡くなられた。 まあ、人として、一応ご冥福を祈っておこう。

記事を読む

Comment

  1. B より:

    現大阪市長がメディア規制について色々検討中のようですが、彼が自分の土台である法曹界のうみをどこまで絞りだそうとするのかも大きな注目ポイントかもしれませんね。

    • 問答有用之助 より:

      ヘイトスピーチ対策でネット規制が出てきたのは、驚きですね。しかし、冷静に考えると、橋下市長がそれに同意見かどうかは、まだ不明ですね。
      法曹界うんぬんの話は、市長の仕事というより、安倍首相に期待ですね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑