マスコミ後進国・日本 -オプ・エド-
公開日:
:
最終更新日:2014/05/19
マスコミ
またまた、上杉隆の「新聞・テレビはなぜ平気でウソをつくのか」の読後、続編。
一つの問題に対して、正反対の論説の記事を並べる記事、「オプ・エド」(オポジット・エディトリアル)が、今世界中の新聞で採用されているそうだ。
アメリカやヨーロッパのみならず、中東の「アルジャジーラ」でも採用されているらしい。
これは、素晴らしい。
新聞は、事実とその考えられる幾つかの解釈を提示して、読者に判断してもらおう、という姿勢ということだ。
朝日新聞とえらい違いだ。
朝日新聞は、勝手に自分らが正義と思って、嘘をついてでも、彼らの考えを押し付け、洗脳しようとしてくる。
パパラッチとか見ていると、西洋のメディアも下衆だなと思っていたが、真実や公正への思いが、強いのだ。
日本のマスコミも、「オプ・エド」の記事を書くメディアが現れて欲しいものだ。
あったら、その新聞を買うよ。今の新聞はダメだ。
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