「すべての大国と戦ったことがある日本」との指摘は、意外で頷ける。
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最終更新日:2014/11/19
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中国のネットで、すべての大国と戦ったことがある日本・・これは特徴? というスレッドの紹介記事をたまたま見た。
「日本は数少ない、世界のすべての大国と戦ったことのある国だ」。
日本が中国(日清戦争、日中戦争)、ロシア(日露戦争)、ドイツ(日独戦争)、米国・英国・フランス(太平洋戦争など)といった国々と、時として流血の戦争を行い、時として同盟を結んできたと紹介。これは日本の特徴なのか?、と論じた。
これを読んで、確かに、なるほどと思った。
こんな小さな国が、よくこれだけ、戦争できたと思う。
明治維新のエネルギーが、よっぽど大きかったのかも知れない。
江戸時代の鎖国で蓄積されたエネルギーが、明治維新で爆発し、膨張し続け、太平洋戦争で破裂した、と言えるのかもしれない。
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