大阪ヘイトスピーチ条例、成立不透明。ほっとしたが、意外だった。
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最終更新日:2023/07/01
橋下徹、 維新の会
全国で初めてヘイトスピーチの抑止策をまとめた大阪市の条例案が市議会に提出され、5日の財政総務委員会で議論された。
委員からは「行政の恣意(しい)的な運用で、表現の自由を侵害する恐れがある」「審議時間が短い」などと慎重論が続出。
次の9月議会での成立も不透明な情勢となった(朝日記事)。
このヘイトスピーチ条例には、断固反対。
橋下市長の理想主義には困ったもんだと過去に記事を書いた。
一時、橋下市長の支持を止めると書いたくらいだ。
都構想が廃案になって、このヘイトスピーチ条例だけ成立するという最悪の展開になると思っていたのだが、自民党が反対したようだ。
これは意外だった。
大阪の自民党だから、完全に汚染されていると、思っていたのだが、そうでもないということか。
一体どういう構図になっているのか、さっぱりわからん。
汚染されまくりの他政党と組み、汚染されまくりだった市役所の存続を図ろうとする大阪の自民党は、当然汚染されていると思っていたのだが。
単なる自分の身分の保身のみを考えている糞野郎の集まりということかな。
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