誤報と言うか、虚偽報道と言うかで朝日に対する態度がわかる。
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最終更新日:2014/10/11
朝日新聞
朝日新聞の「吉田調書」や「慰安婦報道」について、非難する意見が多いものも、ジャーナリズムを守るべきとの意見もある。
それは、今回のこれらの報道を、「誤報」と捉えているか「虚偽報道」と捉えているかに、起因すると思います。
朝日新聞は、謝罪会見で「誤報」と表現しました。
間違いである、ということです。
わざとじゃありません、、ということです。
井上久男/ジャーナリストによる「朝日新聞「吉田調書」めぐる謝罪は本当に適切だったのか?」という記事は、朝日の誤報は問題なし、と言い、
水口洋介による「朝日新聞の「吉田調書」の誤報について」という記事も、誤報について、ジャーナリズムとして糾弾していない。朝日は脇が甘いと言っている。
竹田恒泰氏による「「朝日は意図的に問題をすり替えている」と慰安婦報道に厳しく言及」という記事は、虚報と言い、朝日を糾弾している。
要は、朝日またはジャーナリズムを庇っている人は、「誤報」と表現しているのだ。
しかし、「吉田調書」の報道は、どう見ても「誤報」ではなく、「虚偽報道」だろう。
原発廃止に導く為の意図が明らかだ。
「慰安婦報道」についても、一番最初の報道が、「誤報」か「虚偽」かは不明だが、その後、長きに渡って訂正しなかったのは、「虚偽」に値すると言っていいだろう。
普通の人が、普通に読めば、明らかに「虚偽報道」なのだ。
従って、「誤報」と表現する輩は、すべて朝日擁護または、ジャーナリズムの「虚偽報道」肯定論者なのだ。
不正を犯しても自己を守りたい、とんでもない輩なのだ。
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