*

余命3年さんが、解散総選挙はないと言う。面白くなってきた。

公開日: : 未分類

 驚愕のブログ「余命3年時事日記」で、今日
「特別な理由がないかぎり衆院解散総選挙はありませんね。」
という記事がアップされた。

 こんだけ世間が、衆院解散総選挙の話で盛り上がっているのに、ないと言う。
面白くなってきた。
自分は、最近余命さんのブログを知ったので、過去どれだけ言ったことが予想外に本当になったか、知らない。
従って、本当に解散総選挙がなければ、このブログの凄さを思い知ることになる。
面白くなってきた。

解散がないという理由は、
 この件は状況として解散総選挙が必要とか必至の要件が何もありません。また安倍さん自身も何も言っておりません。まず安倍さん得意の陽動作戦の可能性が高いですね。解散風をちらつかせ、あおっておいて、その隙にテロ法案全部を通してしまおうということだと思いますよ。
 現状での解散総選挙は、死んだふりをしているマスメディアすべてに復活の可能性を与え、野党に反日勢力と反安倍勢力を連携させる機会を与えるというリスクを負います。

論旨は通っている。
けど、こんだけ解散総選挙と報じられている状況で、いや、やりませんって、それはないよ、という状況なんだけどなあ。
勿論、安倍首相が言った訳ではないんだけど、やらなくて、収拾がつくかね。

解散総選挙があっても、余命への不信となるわけではないが、解散総選挙がなかったら、驚きだよ。

スポンサードリンク

関連記事

都構想がレールに乗って、走り出した。 もう止まらない。

 30日に急遽再開された大阪府、大阪市の法定協議会で、来年1月13日に協定書をまとめることが決まった

記事を読む

日教組が政治献金しているとしたら、大問題だぞ。

 予算委で質問に立った民主党の玉木雄一郎氏に対し、安倍首相が「日教組は」などとやじを飛ばしたことが、

記事を読む

イギリスが中国に舐められる。 「中国は英国を冷遇して懲らしめた」だと。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は16日、習近平国家主席の19日からの訪英に関連した社説で、

記事を読む

元慰安婦が天皇陛下と安倍晋三首相、米国進出企業と産経新聞を訴えるらしい。

 聯合ニュースによると、韓国の元慰安婦の女性らが、日本政府が7月までに謝罪と慰安婦問題の積極的解決策

記事を読む

日本の一番長い日。 ~そこまで言って委員会NP~

 今日の「そこまで言って委員会NP」は、なかかな良かった。 映画「日本の一番長い日」公開に合わせて

記事を読む

安藤忠雄は、ちゃんと新国立競技場の件を説明しろ。

 新国立競技場の件が、揉めて来たね。 なぜ、ザハ・ハディド氏の案が選ばれたのか、経緯はこの記事に書

記事を読む

原発所員の撤退 ~セウォル号船長の脱出に匹敵~

 朝日新聞が大仕事をしてくれた。 ブラボー。 福島原発所長の吉田調書を入手した。 これぞ、マスコ

記事を読む

英国でも打つ手なし、「白人少女1400人レイプ」事件。

 「白人少女1400人レイプ」異様な売春犯罪を常態化させた英国移民社会の裏側(記事)。  産経

記事を読む

参議院選挙の比例代表の結果に暗澹。

 参議院選挙で、改憲派が2/3を超えた結果は良かったけど、 比例代表各党派の得票結果を見た時、暗然

記事を読む

ハディドは、ロンドン五輪でも工費を3倍に膨らした水泳センターを建てていた。

 建設計画が白紙撤回された東京の新国立競技場をデザインしたのは、イラク出身の女性建築家ザハ・ハディド

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑