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米のIWG報告、「慰安婦問題」はなかった。

公開日: : 最終更新日:2023/07/01 未分類

 産経のニュース。
 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。
 米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月にまとめられた。
 米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。
 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。
 日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。

 アメリカが8年もかけて、慰安婦の証拠が出てこなかった。
おまけに、IWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明、だとさ。
絶対見つけてやろうとして、みつからなかったんだから、正しいだろう。

 しかし、7年まえの話だぞ。 この報告は。
なぜ、アメリカは、世界に発信しないんだ。
クソ野郎だな。 アメリカは。
おまけに、在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)が、異様なほど大きな役割を果たしていた、そうじゃないか。
韓国じゃないのが、驚きだが。
南京大虐殺も当然調べたんだろうが、その結果がどうだったかは、なぜ触れてないんだ?
頑張れ、産経。

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