余命さんのブログが削除されてる。
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今や、ネットレジスタンスをやってる人々が一番注目してるだろうブログ、「余命3年時事日記」が、今日削除されてた。
年初に、全然更新されてない時があって、どうしたんだろう、と心配してたら、中国旅行していた、という落ちだった。
おまけに、学生に更新をまかせていたけど、やろうとしなかった、という嘘臭い話を書いていたけど。
なぜ、削除になったんだろう。
一番可能性が高いのは、So-netに人種差別とかなんとか、圧力がかかって、削除されたということかな。
まあ、本ブログの役目は果たしたと言いつつも、凄い勢いで更新してたから、自分で閉じた可能性はないだろう。
致命的なことが書かれたから、とも思われてるけど、
「脅しに脅して、未更新者の強制送還をちらつかせて、実の狙いは更新者の方だったという詐欺まがいの手法で、在日の国籍を確定、居住を特定してしまった。」という記事は、怒りをかっただろうなあ。
脅してたのは、あんたじゃないかと思わず、突っ込んだよ。
通報と官邸メール、一体何人の人が実施したか興味がある。
安全かつ手間がかからないこの程度のことを、どれだけの人がやったか、興味がある。
それにしても、余命さんは、謎めいてる。
初代さんは、穏健で、フラットな立ち位置で書いていた。
何か、戦前からの情報源があるみたいなことを仄めかしてたし、座談会は面白かった。
作り話としたら、大した作家だよ。
一市民のふりをしてたけど、どう見ても官邸とつながってるだろう、としか思えない。
本人は、笑い飛ばしてたけど。
初代は戦中世代、2代目は子息、3代目は初代の旧友、と設定が絶妙すぎる。
文体はそれぞれ違うしなあ。
本当なのか、設定は作り話なのか、どちらとも思える不可思議さ。
書かれている内容も、最初の頃は荒唐無稽と思いつつも、極めて信憑性があるという不思議さだ。
もし、サポートの学生がいるという話が本当なら、わりとすぐ、ブログサービスじゃなくて独自ドメインで再開するんじゃないかな。
それを期待しよう。
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