*

朝日新聞の検証の道筋はついた。いつ木村社長と秋山会長は辞めるんだ。

公開日: : 朝日新聞

 朝日新聞の第三者委員会の第一回会合が開かれ、「信頼回復と再生のための委員会」も結成され、今朝の新聞で4人の社外委員の意見が掲載されていた。

 江川紹子(ジャーナリスト)、国広正(弁護士)、志賀俊之(日産副会長)、古市憲寿(社会学者)の4人。
まあ最初の3人は、無難な、まっとうな意見を述べていた。
本心かどうかは、わからないが。 これから正体がわかっていくだろう。

 面白かったのは、古市氏の意見。
なかなか斬新な意見を述べていた。
本音だろう。 ある意味信頼できそうだ。

 日本社会には、様々なズレがある。 ズレとは相対的な物だ。
人によって正義は違う。
僕は、正義を巡る終わりのない戦いに興味はありません。
しかし、ズレを認識することによって、解決ができる問題も多いと思っています。
朝日のいろいろなズレを解消できれば、朝日の信頼回復と再生に近づくのではないかと思っています。
(それにしても、再生ということは、朝日は一度死んだという理解でいいのでしょうか)
 何もしなくても、新聞は20年ほどで消滅するか、今とは異なる媒体になっているでしょう。
僕は、朝日が未来永劫存在して欲しいとは思いませんが、せめて20年は存続してもらわないと困るという立場です。
この委員会をただのガス抜きにしないために、様々なズレを指摘していくつもりです。

 長い引用になってしまった。もっと端折ろうと思ったのだが、これ以上は難しい。
それだけ、中身のある意見ということ。
「朝日は一度死んだという理解でいいのでしょうか」なんて、凄い皮肉だねえ。
新聞は、20年で消滅すると、はっきり言うところも、爽快である。
最後に前向きな決意表明で締める。
なかなか、やるね。 この人は。

 第三者委員会と信頼回復と再生のための委員会は、動き出したようだ。
朝日新聞の検証の道筋はついた。
いつ木村社長と秋山会長は辞めるんだ。
そう、記者会見で述べたんだからな。
約束は守れよ。
ここらで、もう一回記者会見でも開いたらどうだ?

スポンサードリンク

関連記事

朝日新聞が変わってきた?

 朝日新聞の5/24の集団的自衛権の記事で、各新聞社の社説を紹介していた。 これは、画期的、今まで

記事を読む

ついに来ましたか。 慰安婦報道で朝日に賠償請求=8700人が提訴-東京地裁

慰安婦報道で朝日に賠償請求=8700人が提訴―東京地裁(記事)  朝日新聞社の従軍慰安婦報道に

記事を読む

試験に出るよ ~朝日のゲスなCM~

 変なCMがたまたま耳に入ってきた。 試験に出るよ。 出るから読みましょう、朝日新聞。 なんて

記事を読む

朝日の社長は、橋下市長の爪の垢でも煎じて飲め。

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも20日目。 今日も、全く無風。 朝日が記者会見を開くまで

記事を読む

慰安婦強制をねつ造した福島瑞穂を祭り上げる記事を書いた朝日新聞、反省する気なし。

 朝日新聞の今日の朝刊で、福島瑞穂を土井たか子の護憲の後継者みたいに祭り上げていた。 福島瑞穂と言

記事を読む

朝日新聞、河野洋平を見離す

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも22日目。 今日は、動きがあった。 朝日が記者会見を開く

記事を読む

朝日新聞、半歩前進 ~集団的自衛権~

マスコミについて、批評をやりたいと思っているので、良ければ良いと書きます。 今日5/18の3面

記事を読む

朝日は人権を攻撃の道具としてしか考えていない

もう1年半前の話になるので、申し訳ないのだが、マスコミの本性が露骨に現れた事件なので書いておきます。

記事を読む

池上彰のわかりやすい朝日新聞 連載拒否。

 朝日新聞の慰安婦虚偽報道キャンペーンも28日目。 今日は、てんこ盛りだ。  朝日が記者会見を開

記事を読む

朝日新聞のザ・コラム、一見反省に見せかけながら反省してない輩

 朝日新聞は、記者全員の意識改革を図るために、毎日1人づつ、今回の件についての反省記事を書くべきじゃ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
PAGE TOP ↑